先輩の声 株式会社川副機械製作所

先輩の声  技術部 機械設計課 主任 奥村 真史


技術部 機械設計課 主任 奥村 真史

奥村真史
(おくむら まさし)
2005年入社
近畿大学 理工学部 機械工学


KAWAZOEの第一印象は?

初めてKAWAZOEの仕事内容を聞いたときは“ふ~ん”といった感じでした。一番印象的だったのは社長からの質問でした。

どのような就職活動をしましたか?

エントリーは15社程度でした。当初の本命は某自動車メーカーで、最終試験まで進んでいました。そんな中でKAWAZOEの会社説明会の誘いがあったので参加しました。そこからはトントン拍子で話が進み、最終面接で営業なら今すぐ内定と言われたのですが、最終的には技術職で内定をいただきました。

社内のコミュニケーションのカギは?

基本は“飲ミニケーション”ですね(笑)。会社の雰囲気としてもきっちりやる人にはちょっとしんどいかもしれませんね。ある程度は崩れて、ある程度はしっかりしている。そんな会社ですから、部署に関係なく一緒に飲みに行くことが多いですね。

今のお仕事は?

銅製錬の機械を担当していますのでアフリカやチリにも仕事で長期間行かせていただいたりもしています。注文を受けてから納入まで2年はかかるので、大変なこともたくさんあります。でもそれだけにいろいろとチャレンジしながら仕事を進めていくことができます。

これから就職活動をする学生さんに一言

大手メーカーではできない、設計から組み立て、テスト、納入までトータル的に携われる会社です。作っている機械の寿命が長く、自分たちが作った機械の更新をするのは今から生まれてくる子供たちの世代になるくらいなので、先輩たちの培ってきたものを継承し守っていく。それがKAWAZOEですね。